【日記】2019年「誕生日」

今年もこの日がやってきた。あと1時間で28歳ともお別れだ。28歳との永遠のお別れ。そして20代最後の年、29歳。俺はこのノートを15歳の時から使っている(誕生日日記は一冊のノートに書いている)。80枚160ページ。日記をつけていた10代の頃、ノートが増えるのが煩わしくて一番厚いノートを買った。まだ1/3以上残っている。単純計算して…といっても最近はこの日(誕生日)しか手書きの日記は書いてないから、1年で2~3ページ、あと60ページ残っていたとして、20年は持つね(笑)。

「ついにこの日がやってきた。今は西暦2040年、俺ももう50歳。娘は来年20歳です」そんな日がいつか来るのかもしれない。

160ページも何かを書けば、何かが変わりそうな気もする。160ページ書き続けられれば何かを得られそうな気はする。響きだけなら160ページなんて、そんな大したことはないように思える。なのに、俺はそんなことすらやり通したことがない。

課題① やり通すことができない

来年は何でもいい、何かを「やり通した」と言える年にしよう。PCの中の大量の日記、書きかけの小説、ケータイの中の雑多なメモ、教訓、それらの文章をきちんと体系化して、整理して、管理して、必要なときに取り出すことができれば、それは俺にとって大きな財産になるだろう。そういう時間を定期的に作ろう。

課題② 自分の考えをまとめられない

2時間ほど前から1人の時間をもらって、28歳がどんな年だったかぼんやりと考えてみた。反省を下記にまとめる。

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28歳の反省その1:仕事しすぎた

1年は8,760時間ある。うちの会社の年間休日が大体125日。1月1日から俺が取った年休が大体25日。150日年間休んだとして、勤務日が215日。215×8h=1,720h。そこに残業時間360hを足すと…2,080時間≒2,100時間。2,100÷8,760≒24%。1年の1/4を仕事が占めている。これはキモイ。せめて1/5、これなら納得できる。つまり215日勤務の残業ゼロ。今じゃ無理だな。それにこの業界じゃこれからも無理だ。ちょっと現実的じゃない、じゃあどうするか? 仕事に意味を持たせてはどうだろう? 例えば、「自己実現」のための手段、もしくは仕事それ自体を目的とするようなマインドセット。

  • ・仕事によって得たいものを明確にしよう
  • ・英語を勉強するために朝起きて出社するのだというイメージを持つ

仕事、つまり労働について今年はきちんと考えた年だった。なぜって残業多いわりに仕事の中身がクソみたいだから。俺に聞くんじゃねえよってことを代わりに調べてやったり、調べ方を教えてやったり、誰かが増やした仕事をかたずけてやったり、そんなことばかりだった。「経理や会見なんてものは、本来的に人間のするべき仕事ではない」というのがこの1年の俺の答えだ。そんなものに心理を求めて興奮をするようなクレイジー野郎は存在しないし、誰もそんなことをするべきではないのだ。高度資本主義的雪掻きの類に属する何か不毛な単なる作業だ。あるべきは、完全な恣意的決定要素を限りなく取り除いた会計基準のもとで行われる、人の手の介入を許さない会計システムなのだ。今のテクノロジーでは現実困難であるというだけで、現場に必要なのは人間の脳ではなく機械的作業とそれを機械的に管理する数名の人間なのだ。経理会計なんてものに将来性はない。もちろんシステムとしての経理会計はカンパニーとマネーが存在する限り必要不可欠ではある、つまり会計とシステムは切っても切れない関係にある。

では「本来的に」人間がすべき労働とはいったい何であろうか? 簡単に考えてみただけだが、それはやはり「自らの効用を最大にする労働」なのだと思う。「自分のために働く」ことこそ、本来人間が目指すべき働き方なのではないかと思う。要するに、「やりたい仕事をやっていいし、やりたくない仕事はやらなくてもいい」ということ。

「人間がすべき労働とは?」
→数ある業種から機械にとって代わられないもの
→本来的に人間がやるべきでないもの以外
→なくてもいい労働(マッチポンプ、生産性著しく低い)以外

課題③ どんな労働によって自分の効用が最大化するのかがわからない

→今までにどんなことが俺の効用を最大化してきたか?
→どんなことを「楽しい」と感じたか? それはなぜか?

28歳の反省その2:目的意識の確認がおろそかだった

28歳の目標を立てたものの、それをほとんど確認しなかった(先月やっと確認した)

課題④ 目標を見直す時間を作れず、目標がぶれる

28歳の反省その3:全然本読んでない

映画は結構見た。でもただ観ただけ、何も残ってない。消化できてない、整理できてない。つまり意味がない。来年はもっと本を読みたい。何のため? 自己理解のためだ。課題②と共通する。

28歳の反省その4:なりたい30歳を本気で考えてなかった

これが一番まずいかも。だらだらと意味もなく歳をとる典型例「何も考えてない」。当然それでは目標には届かない。目標に届く届かない以前の問題として、それでは前進がない。課題②、④と共通する。こんなところでしょう。ちなみに28歳がどんな年になったか、ここでちょっと振り返ってみる。

  • 1月 星のや富士
  • 2月 Mの結婚式、バスケ部で集まるのもこれが最後かな
  • 3月 青森八戸一人旅
  • 4月 出産
  • 5月 妻退院
  • 6月 地元に花を見に行く
  • 7月 FX、アフィリエイト、情報商材等いろいろ勉強、ブログ5つくらい作る
  • 8月 妻が帰ってくる
  • 9月 引っ越し、新居での生活、湖へお出かけ、Hと飲む
  • 10月 キャンプツーリング、Hと彼女と飲む
  • 11月 関西旅行
  • 12月 ついにCが結婚

今年の点数、そりゃ家族という単位で見れば100点。個人的には75点といったところ。

課題のまとめと対策

課題① やり通すことができない

→この1年(29歳)はなんでもいいからやり通すこと
→毎月月初に目標を見直すこと

課題② 自分の考えをまとめられない

→PC、スマホのメモをまとめて体系化する
→整理して、いつでも取り出せるように、ブログにUPする

課題③ 俺の効用はどのような労働で最大化するのか?

→今まで何によって最大化してきたか?
→何を、なぜ楽しいと感じるのか?

課題④ 目標を見直すことをせず、ぶれる

→なんでもいいからやり通す。1年でどこまでできるか実験の年にする(①と共通)
→29歳を30代の財産となるような1年にする
→ぶれない目標を見つける(ぶれなければ実現できる)(③と共通)

以上

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この記事を書いた人

平成生まれのアラウンド・サーティーです。30歳を迎えるにあたって何かを変えなければという焦りからブログをはじめました。このブログを通じてこれまでの経験や学びを整理し、自己理解を深めたいと思っています。お気軽にコメントいただけますと励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

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