ブログというメディアの行方

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ブログとは?

1980年代後半、インターネットと呼ばれる革新的技術の開発と普及により、世の中は一変した。

それから30年経った今、「ネット回線」は「水」や「電気」と同じインフラとしての価値を持つようになった。

今更ながら私がはじめたこの「ブログ」も、言葉としての歴史はインターネット普及当初にまで遡る。

人々の「記録したい/発信したい」という欲望と「見たい/知りたい」という欲望がそれを後押しし、今ではSNSと呼ばれる巨大メディアを作り上げた。

ブログ黎明期にこの現状を誰が予想できただろう?

ブログをはじめたきっかけ

かつても私は他の青年と同じようにSNSを楽しんだ。古くは「ハンゲーム」というアバター付きで楽しむゲームサイトや、mixi、外国人が多く利用すると知り留学前にはじめたFacebook、スマホ移行してからはLINEやTwitter、Instagramもインストールした。

しかしその中毒性や情報の多さから、私は連絡手段としてのLINE以外は全て辞めてしまった。

SNSから離れ、人と交わらない生き方を選んでもう10年くらい経つ。一方で、私は文章を書くのが好きで、個人的な文章がPCやスマホのメモ帳に山積していった。

そんな日の目を見ることのない文章たちを、誰かに読んでもらいたいという欲望が、ある時私の中に芽生えた。

一人で何かを考えため込んでも、どこにも出さなければそれは他人にとってないのと同じだ。

それでもいいと思っていた私に、ここ数年で心境の変化があったのだ。

かと言って、知り合いに自分の文章を発信したいわけではない。私がこんなことを考えていると、私の妻や友人に暗に知らせたいわけではない。

どこかの誰かに「こんな人もいるんだな」ということを知ってもらいたいのだ。

そして私はブログを始めた。

ブログの行方

ブログというメディアは今後どのような進化を遂げていくだろう?

ブログはオワコンと一部でささやかれる一方で、情報を集めてみれば新しいアプローチはいくらでもあるということに気がつく。

面白いのは、メディアの本質というのは時代が変わっても変わらないということだ。

発信する人がいて、それを受信する人がいる。

より受信されるような発信者が栄えるような仕組みが構築される。

「役立つ情報」とは何か?

これからも考え続けたい。

おわり

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考察
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この記事を書いた人

平成生まれのアラウンド・サーティーです。30歳を迎えるにあたって何かを変えなければという焦りからブログをはじめました。このブログを通じてこれまでの経験や学びを整理し、自己理解を深めたいと思っています。お気軽にコメントいただけますと励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

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